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 東京電力は2日、福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールに落ちて廃炉作業の支障となっていた「燃料取扱機」を大型クレーンで引き上げた。重さ約20トンとプール内で最大のがれき。誤って落とせば燃料の損傷など重大事故につながりかねず、屋外での全ての作業を中断するなど厳戒態勢で臨んだ。

共同通信