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 京都府福知山市の花火大会会場で59人が重軽傷を負った露店の爆発事故で、大会の実行委員会会長を務める福知山商工会議所の谷村紘一会頭は16日午後、記者会見し「けがをされた方に心からお見舞い申し上げる」と述べる一方、事故時の対応については「最大限のことをした。不適正とは思っていない」との認識を示した。会見には谷村会頭ら商工会議所の幹部計5人が出席。「道義的な責任は感じているが、店の運営は露天商」と主張した。

共同通信