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 6日午後3時45分ごろ、北海道八雲町の函館線山崎―鷲ノ巣間で、走行中の札幌発函館行き特急北斗14号(8両編成)のエンジン稼働を示す表示が消えたため、緊急停車させた。乗務員が確認したところ、車両床下のエンジン付近から出火していた。火をすぐに消し止め、乗客約200人を車外に避難させた。けが人はなかった。JR北海道によると、乗客はバスやタクシーで代行輸送した。

共同通信