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 特急列車からの出火、発煙トラブルが続発しているJR北海道は4日、現在の特急の最高速度130キロを10~20キロ落とし、運行本数を8本減らす「減速減便」を柱としたダイヤ改正を11月に行うと発表した。ダイヤを緩和し、車両整備の時間を確保することで再発防止を図る。鉄道会社が車両の整備時間確保を理由にダイヤ改正をするのは極めて異例。JR北海道の試算では、ダイヤ改正によって約16億円の減収になる。

共同通信