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 厚生労働省は10日、2012年度の介護報酬改定で、一定以上の所得がある特別養護老人ホームの相部屋利用者に、室料として月額8千円程度の負担増を求める見直し案を社会保障審議会介護給付費分科会に示した。室料が原則として全額自己負担の個室利用者との公平化を図るのが狙い。施設入居の高齢者を在宅介護に促す方策も提案した。負担増の対象となるのは、年金収入が211万円以上の高齢者。

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共同通信