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 【ベルリン共同】ドイツ南部バイエルン州議会選が15日投開票され、公共テレビARDの予想最終得票によると、メルケル首相の連立政権の保守与党キリスト教社会同盟が得票率48・7%で大勝した。得票率が5%以上ない政党には議席が配分されず大量の「死に票」が出るため、社会同盟は単独過半数を確保した。前回2008年の選挙は43・4%だった。22日の連邦議会(下院)選の前哨戦で、与党には大きな弾みとなった。

共同通信