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 【ベルリン共同】ドイツのメルケル首相は17日付のフランクフルター・アルゲマイネ紙とのインタビューで、来月22日の連邦議会選後の政権構想に言及し、最大野党の社会民主党との大連立の可能性を排除しない考えを示した。各種世論調査では、メルケル氏の与党の支持率は40%程度で、第1党の座が確実視されている。ただ、現在の連立相手である自由民主党は低迷しており、同じ連立枠組みを維持できるかは微妙な情勢だ。

共同通信