世界の出来事

 太陽のガスが猛スピードで出る現象「プロミネンス(紅炎)噴出」を高精度に観測することに成功したと、京都大の一本潔教授(太陽物理学)らのチームが14日発表した。地球に向かっての噴出の観測は、秒速約50キロのものが限界だったが、同約400キロまで可能で、別方向では同約500キロのものを捉えたという。

共同通信

 世界の出来事