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 農林水産省が20日発表した2010年産の新米の検査結果(9月末時点)によると、最も品質の高い「1等米」の比率が64・4%と前年の同時期の新米に比べ18・6ポイント減少した。猛暑によりイネに高温障害が発生し、コメ粒が白く濁るなど品質が悪化。都道府県別では44道府県で前年を下回った。10年産米の作柄を示す全国の作況指数(9月15日現在、平年作=100)は、平年並みの99。

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共同通信