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 知人に捜査情報を漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反の罪に問われた富山県警の元警部補加野猛被告(54)=懲戒免職=の判決公判で富山地裁は25日、懲役1年、執行猶予4年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。加野被告は同日、釈放された。加野被告は2010年4月に富山市の会社役員夫妻を殺害、住宅に放火した疑いで県警に昨年12月に逮捕されたが、富山地検は24日に嫌疑不十分で不起訴処分とした。

共同通信