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 地球温暖化や大気汚染など、人間活動が原因の環境破壊による2008年の損害額は約6兆6千億ドル(約530兆円)に上り、世界の国内総生産(GDP)総計の11%にもなるとの調査結果を、国連環境計画(UNEP)の研究グループが30日までにまとめた。UNEPは、現在の傾向が続けば50年の損害額は4倍超の28兆6千億ドル余りに上ると推定。「放置することは今後の世界経済にとって大きなリスク」と警告した。

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共同通信