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生活保護不正受給最悪3万5千件

 厚生労働省は11日、2011年度の生活保護費の不正受給が全国で3万5568件、金額は173億1299万円に上り、ともに過去最悪となったことを明らかにした。10年度に比べ1万213件増え、金額は44億3874万円増えた。不正の内訳は、働いて収入があるのに申告しないケースが最も多く45・1%。年金受給の無申告が24・8%で続いた。不正受給は保護費総額の0・5%。

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