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生活保護受給者、後発薬基本に

 厚生労働省は19日、生活保護の医療費を抑制するため、受給者に価格の安いジェネリック医薬品(後発薬)の服用を基本とする方向で検討に入った。特別の理由がなく拒否した場合には、福祉事務所の保健指導の対象にする。一方で、現在無料になっている医療費の一部自己負担化については「必要な受診を抑制する恐れがある」として見送る方向だ。生活保護費の総額のうち医療費は半分近くを占めており、抑制策が課題となっている。

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