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 政府は14日、内閣官房の有識者会議が推した「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を、本年度に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産へ推薦する方針を固めた。9月中に暫定版推薦書をユネスコに提出し、国際記念物遺跡会議の現地調査を経て、15年の世界遺産委員会で登録の可否が審査される見通し。文化庁の文化審議会が選んだ「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の推薦は来年度以降になる。

共同通信