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留学促進に「官民基金」検討

 文部科学省は23日、大学生の海外留学を促進するため、希望者対象の給付型奨学金を拡充しようと、民間資金を活用した「官民基金」を創設する検討を始めた。来年度の運用を目指す。国際競争に対応できる人材育成に向け、留学経験者は即戦力になるとして企業に資金面の協力を求める。文科省は本年度予算案に留学生向けの給付型奨学金の費用36億円を計上。返済は不要で、長期は主に1人当たり月額十数万円、短期は8万円前後。

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