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 今年の日本の猛暑を引き起こした異常気象の一因に、過去約30年の長期的な海水温の上昇があるとの研究結果を、東京大・大気海洋研究所のチームがスーパーコンピューターを使った解析でまとめ、19日発表した。こうした傾向にラニーニャ現象に伴う熱帯域の海水温上昇や北極の海氷の減少が重なり、北半球で広範囲に猛暑が起きたと分析。木本昌秀教授は「海水温上昇は温室効果ガスによる地球温暖化も一因だ」と話している。

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共同通信