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 カネボウ化粧品の白斑問題で、美白成分ロドデノールが配合された化粧水と乳液、クリームの3種類を併用していた人は、1種類だけを使っていた人より発症率が3・6倍と高くなっていることが22日、分かった。カネボウが取材に明らかにした。特定商品を購入した顧客のデータを基に、白斑症状の約600人を分析。同社は「重ね使いと白斑発症の傾向を把握するための暫定的な調査で、結果は確定したものではない」と説明している。

共同通信