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 JR東海が計画するリニア中央新幹線(東京―大阪)の建設効果をルート別に比較した国土交通省の試算結果が19日、明らかになった。建設費などに対する整備の効果の比率は、ほぼ直線の「南アルプスルート」が1・51倍だったのに対し、南アルプスを北に迂回する「伊那谷ルート」は1・24倍にとどまり、数字上は直線ルートの優位が裏付けられた。

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共同通信