外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 日本相撲協会は14日、内閣府に公益財団法人への移行申請を行った。同日に東京・両国国技館で開いた臨時の理事会、評議員会で新しい定款内容が満場一致で承認された。今後は内閣府の審査を待ち、来年1月1日に新法人としてスタートすることを目指す。パソコンで書類を内閣府に送った北の湖理事長(元横綱)は「これが第一歩だ。相撲は伝統競技なので、後世に残るような協会にしていきたい」と述べた。

共同通信