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 沖縄県・石垣島の白保竿根田原洞穴遺跡で人骨片が発見され、米田穣東大大学院准教授らの研究チームが放射性炭素年代測定法で分析した結果、旧石器時代に相当する約2万4千年前のものであることが分かった。同准教授らが10日、明らかにした。米田准教授らによると、那覇市の山下町第1洞穴遺跡で約3万2千年前の地層から人骨が発見された例があるが、骨自体の分析で年代を特定できた人骨としては国内最古という。

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共同通信