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 石川県能美市の能美古墳群にある和田山23号墳から出土した古墳時代中期(5世紀末)の須恵器2個に、「未」と「二年」の文字が記されていたことが分かり、能美市教育委員会が19日、発表した。市教委によると、文字が刻まれた須恵器としては日本最古という。市教委は「『未』の文字は十二支のヒツジを表している可能性もある。時刻や方位を示す身近な漢字から、文字文化が広まったことをうかがわせる史料だ」としている。

共同通信