外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 経済産業省が電力各社の火力発電のうち、温室効果ガスの排出量が多い石炭火力の割合に上限を設ける方向で検討していることが21日、分かった。火力発電の5割を軸に調整が進む見通しだ。政府は2030年の温室効果ガスを13年比で26%削減する目標を掲げる。最大の排出源である電力業界に実効性の高い規制を掛け、削減目標の確実な達成につなげる。

共同通信