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 建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんや中皮腫になったとして九州4県の建設労働者と遺族計51人が、国と建材メーカー42社に計約11億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁(高橋亮介裁判長)は7日、「国は防じんマスク着用義務付けを怠った」として36人への計約1億3千万円の支払いを国に命じた。企業への請求は棄却した。

共同通信