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 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は28日、2009年度の年金や医療などの社会保障給付費は99兆8507億円で過去最高を更新したと発表した。前年度から5兆7659億円、6・1%の増加で、伸び率は1995年度(7・0%)以降で最大だった。同研究所は高齢化の進行に加えて、08年秋のリーマン・ショックによる世界的な金融危機で、失業手当が急増したことなどが背景にあるとみている。

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共同通信