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 原子力規制委員会の有識者調査団は15日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の重要施設下を走る「F―6」と呼ばれる断層について、「地盤をずらす可能性のある断層(活断層)ではない」とする評価書案を大筋で合意した。

共同通信