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 原子力規制委員会は28日の定例会合で、東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が300トン漏れた事故について、国際的な事故評価尺度(INES)で8段階の下から4番目のレベル3(重大な異常事象)と評価を見直すことを決めた。当初は下から2番目のレベル1(逸脱)としていたが、漏れた汚染水の推定量が増えたため引き上げを検討していた。

共同通信