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 東京電力は19日、福島第1原発で、2号機タービン建屋東側に設置した観測用の井戸から採取した水を分析した結果、1リットル当たりストロンチウム90が1千ベクレル、トリチウムが50万ベクレルなど、高濃度の放射性物質が検出されたと発表した。東電によると、井戸は昨年12月ごろ設置。タービン建屋と海の間にあり、5月下旬に採取した水を分析したところ、高濃度の放射性物質が検出された。

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共同通信