外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 性同一性障害(GID)の人が心と異なる性別の記載を苦痛に感じていることに配慮し、厚生労働省がGIDの人の一部が所持する「精神障害者保健福祉手帳」の性別欄を2014年にも削除する方向で検討に入ったことが28日、同省などへの取材で分かった。マイノリティーの苦痛に目を向け国がこうした文書から性別を削除するのは初めてとみられ、国所管の他の証明書や公文書にも広がることが期待される。

共同通信