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 今春4年制私立大で定員割れしたのは40%で、前年度より6ポイント改善したことが8日、日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かった。高校を卒業する18歳人口が昨春より約3万9千人多かったことが要因で、改善は一時的な現象とみられる。受験生の間では、景気の低迷を受けて学費の安い国公立大を目指す傾向が続いており、事業団は「来年は18歳人口が減少する。私大を取り巻く環境は再び厳しくなるだろう」としている。

共同通信