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 米科学誌サイエンスはことしの科学十大成果の一つに、探査機はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った微粒子の分析を挙げ、23日付の最新号で発表した。東日本大震災は“番外”で取り上げられた。はやぶさは、発表記事の2番手に登場。地球に帰還した経緯が詳しく紹介され、ことし発表された微粒子の分析結果により、地球に落ちてくる隕石の起源が小惑星であることが確認されたとして「はやぶさの任務は完了した」とした。

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共同通信