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 会計検査院は2日、官庁や政府出資法人などの2011年度の決算検査報告を野田佳彦首相に提出した。税金の無駄遣いを指摘したのは513件で、総額は過去2番目に高額となる約5296億円。独立行政法人に多額の不要資産がいまだに残る実態が明らかになった。悪質な不正の指摘も目立った。検査院は今後、公的資金1兆円の出資を受けて実質国有化された東京電力を検査するほか、震災復旧・復興施策の検査も継続する方針。

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共同通信