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 安倍晋三首相(自民党総裁)は10月上旬の内閣改造・党役員人事で、稲田朋美政調会長を要職で処遇する検討に入った。来年夏の参院選を見据え、茂木敏充選対委員長の続投論も政権内に浮上した。内閣改造は党役員人事と合わせて10月7日を軸に調整を進める。複数の政権幹部が26日、明らかにした。

共同通信