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 【リオデジャネイロ共同】南米ボリビア政府は3日までに、東部サンタクルスの上空を飛んでいた小型機から100万ドル(約9800万円)を超える現金が入った袋が投げ落とされ、押収したと発表した。ボリビアは麻薬コカインの原料となるコカの生産国で、現金は麻薬密輸組織の運営資金とみられている。当局捜査員が先月29日、上空の小型機に合図を送っている人に気付いた。その後、小型機が低空飛行を始め、袋を落としたという。

共同通信