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窃盗の刑務官、減給止まり

 高知刑務所(高知市)が7月、職員宿舎の同僚の部屋に無断で入り現金などを盗んだとして、20代の男性刑務官を減給5分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが22日、共同通信の請求で情報公開された資料で判明した。人事院は、公務外でも窃盗行為をした職員は免職か停職にし、事案を公表すべきだと指針で示している。高知刑務所は、減給処分にとどめた理由を「被害額が少なく、同僚が厳罰を望まなかったことなどから総合的に判断した」と説明。

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