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 富山県の北アルプス立山連峰・雄山(3003m)の雪渓で見つかった氷の塊「氷体」は、日本初の氷河である可能性が高いと、立山カルデラ砂防博物館の福井幸太郎学芸員が30日、都内で開かれたシンポジウムで発表した。8月下旬からの約1カ月間に、氷体が最大で30センチ移動したという。万年雪が固まった氷体は北海道や長野県などにもあるが、氷河は流動が条件。国内にはないとされていた。

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共同通信