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 東京電力の広瀬直己社長は7日の参院経済産業委員会の閉会中審査で、福島第1原発に勤務する同社社員が8月時点で約千人と、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)の約1200人より少ないことを明らかにした。東京本店で汚染水対策に当たる社員を含めると1300人程度と柏崎刈羽を上回るが、質問した共産党の倉林明子氏は「柏崎刈羽の人員を汚染水対策に回さないのか」と批判した。

共同通信