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 【ニューヨーク共同】ケリー米国務長官とロシアのラブロフ外相は24日、ニューヨークで会談、シリアに化学兵器廃棄を義務付ける国連安全保障理事会決議案の文案をめぐり直接交渉した。米国務省高官は終了後、「非常に建設的な会談だった」と述べ、一定の進展があったことを示唆した。同時に高官は、会談結果を踏まえて米ロ両国の国連大使が「やるべきことがまだある」と指摘。2国間で追加協議する必要があるとの認識を示した。

共同通信