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 【ワシントン共同】将来の火星有人飛行に備えた医学研究のため、米航空宇宙局(NASA)のスコット・ケリー飛行士(51)とロシア宇宙庁のミハイル・コルニエンコ飛行士(54)が日本時間28日、国際宇宙ステーションで1年間の長期滞在を始めた。

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共同通信