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 【ワシントン共同】ワシントンで開かれた米国とロシアの外務・国防相会談(2プラス2)は9日、米国のミサイル防衛(MD)などをめぐる対立が解けず、対話継続を確認しただけで終了した。オバマ米大統領は同日、ロシアのプーチン大統領が冷戦思考にとらわれていると批判、対ロ関係を見直すと表明した。内戦が続くシリア情勢への対処でも反体制派を支援する米国とアサド政権を支持するロシアの溝は埋まらなかった。

共同通信