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 【ワシントン共同】米上院外交委員会は4日、オバマ大統領が表明したシリアへの武力行使を容認する決議案を賛成10、反対7、棄権1で可決した。上院本会議で9日以降に採決される見通し。シリアのアサド政権による化学兵器使用を看過できないとして軍事介入に踏み切る決意を示したオバマ氏は、議会の承認に向けた最初の関門を突破した。ホワイトハウスは、スピード可決を歓迎する声明を発表した。

共同通信