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 【ワシントン共同】米中両政府が外交や経済の課題を話し合う閣僚級の「戦略・経済対話」は11日、2日間の日程を終え、閉幕した。サイバーセキュリティー問題をめぐる議論は平行線をたどったが、中国で問題になっている「影の銀行(シャドーバンキング)」対策などの分野で双方が「金融協力を深める」と表明した。サイバー問題では年内に2回目の作業部会を開くことを決めており、協議継続の必要性では一致したとみられる。

共同通信