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 【ワシントン共同】米国務省は4日、国際テロ組織アルカイダ系勢力によるテロを警戒した一部の米在外公館の閉鎖を、10日まで延長すると発表した。新たなテロ情報に基づく措置ではなく、米職員の安全に万全を期すための措置としている。米政府はイエメンを拠点とするアルカイダ系武装組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」がテロを計画しているとの情報を受け、中東を中心に一部の米公館を4日閉鎖した。

共同通信