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 【ロサンゼルス共同】第2次大戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)で起訴され、巣鴨プリズンに収容されていた東条英機元首相らA級戦犯二十数人が1946年秋、看守の日系人米兵に贈った寄せ書きが12日までに、米西部カリフォルニア州にある米兵の娘の自宅から見つかった。戦犯の名前のほか、好きだったとみられる漢詩の一節などが記されている。作家の半藤一利氏は「これだけの人数が書き込んだものは多くない」と話している。

共同通信