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米国務省に組織的失態

 【ワシントン共同】リビア東部ベンガジの米領事館襲撃事件に関する独立調査委員会は18日までに、襲撃をテロリストの犯行と断定、公館の安全対策が不十分だったとして、国務省に組織的な失態があったと指摘する調査結果をまとめた。AP通信が伝えた。9月に起きた事件では駐リビア米大使ら4人が死亡。オバマ政権高官は当初、テロではなく反米デモが暴徒化したとの見方を示していたことから、政治問題化していた。

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