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 政府は31日、牛海綿状脳症(BSE)問題を理由に輸入を制限している米国産やカナダ産などの牛肉について、規制を緩和する方針を固めた。検疫業務を所管する厚生労働省が、具体的な見直し案を11月中にもまとめ、提示。国内外の調整を経て、早ければ来年前半にも緩和される見通し。現在「月齢20カ月以下」に限って認めている対象を「30カ月以下」まで拡大する案を中心に検討している。

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共同通信