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 【ワシントン共同】米労働省が2日発表した11月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、失業率は前月から0・4ポイント低下の8・6%で、2009年3月以来、2年8カ月ぶりの水準に改善した。景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は、前月比12万人増と14カ月連続で伸びた。市場予想は失業率が9・0%、就業者数が12万2千人増だった。

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共同通信