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 【ワシントン共同】米労働省が6日発表した8月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月比16万9千人増加。18万人程度の増加を見込んだ市場予想を下回った。一方、失業率は前月から0・1ポイント低下し7・3%と2008年12月以来、4年8カ月ぶりの低水準となった。6月と7月の就業者数の増加幅も下方修正されており、労働市場の動向に慎重な見方も広がりそうだ。

共同通信