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 政府が牛海綿状脳症(BSE)対策として導入した米国産牛肉の輸入規制を緩和する方向で本格的な検討に入ったことが16日、分かった。「月齢20カ月以下」の牛の肉に限って認めている輸入を「30カ月」まで広げる案が有力。早ければ野田佳彦首相が来月行うオバマ米大統領との会談で言及する可能性がある。輸出拡大を図る米側への配慮を示し、環太平洋連携協定(TPP)参加問題とも合わせ対米関係を強化するのが狙い。

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共同通信