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 【ワシントン共同】米連邦航空局(FAA)は19日、ロンドンの空港で起きたボーイング787の火災の原因とみられている航空機用救命無線機の配線やバッテリーの状態、損傷の有無などを点検するよう航空各社に勧告した。AP通信が報じた。英運輸省の航空事故調査当局がFAAに求めたELTの使用停止に向けた措置には言及していない。ELTは事故時に救難信号を発信する装置。FAAは近く点検命令を出す方針としている。

共同通信