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 米軍普天間飛行場の移設で埋め立て予定の沖縄県名護市辺野古の海岸に昨年、絶滅危惧種のウミガメが6回上陸していたことが26日、防衛省沖縄防衛局の未公表の調査報告書で分かった。実際に卵を産んだ可能性もある。2008~11年にも上陸跡があったことが既に判明しており、専門家は「移設で生息に重要な場所が損なわれることが示された」と指摘している。

共同通信